たまに他社の営業さんに接待とかしていただくけど
「基本的にITさんは『早く帰れるのが一番の接待ですよね」と言ってて
「夕方に接待入れたんで、夜までやったことにしてご飯食べたら帰りましょう」ってセッティングしてくれたのは実にやり手だったな。。。
 「彼氏ともう8年つきあっているから、結婚せずに別れるなんて……」  
「10年務めた会社を、未来が暗くなったからといって、急にやめるのはもったいない」  
「そうとうカネを突っ込んだ。今さら逃げられない」  
こうした「過去」につぎ込んだコスト(これをサンクコストという)に囚われていると、未来を台なしにしてしまうことがあります。残念ながら、時間も、エネルギーも、お金も、一回つぎ込んだら戻ってくることはありません。  
過去は戻ってこない。  
大切なのは、「今・ここ」と「未来」。  
変えられるのは、「今・ここ」と「未来」。  
自分を幸せにしてくれるのは、「今・ここ」と「未来」。  
「今・ここ」と「未来」だけを見て、希望がないのだとしたら、キッパリ終りにして、逃げましょう。さらにズルズルと、サンクコストを積み増していくなんて、やめたほうがいい。ウェットな頭をドライにチェンジ。
「手品しますね。まず切ります」「派遣を?」「トランプを。次に選びます」「フレームワークを?」「トランプを。そして置きます」「マイルストーンを?」「トランプを! すると消えます!」「担当者が?」「トランプが! そして箱から現れます!」「デスマが?」「トランプが!
Twitter / hishidama (via mcsgsym)

(Source: gkojax, via gkojax)

そんなのね、最悪ですよ! いじめ社会を助長するだけです。そうじゃなくて、同じマンションに友達なんて一人もいないけど、一回友達とランチに行くのを我慢する値段で子供を預けられて、どこか旅行に行けるとかのほうが、全然良い社会だと僕は思うんです。クラウドソーシングをやるというのは、そういうことなんじゃないかと思うんです。

結局人間のほとんどというのは、5~6人のコミュニティーで、「宇野君がいないとだめだ」って言ってくれるだけで元気に生きていけるんですよ。ほとんどの人間がそうだと思う。そういう「承認」の問題と、食べていくことを、今までの社会は結びつけすぎていたと思うんですよ。

もちろん昔は結びつけていたほうがうまく回っていたし、共同体も維持できていたから、それなりの合理性があった。でも、今の社会の規模と複雑性を考えると、この二つは適度に離れていた方が良いんじゃないか。

氏が作り上げた「超分散ファイルシステム」Winnyは、アンダーグラウンドで流行したWinMXの後継ファイル交換ソフトとして途方もなく優れた仕組みを持っていました。
WinMXでストレスを高めた「交渉による交換」を一切排し、ファイルのやり取りをした相手を特定することなく、「著作権含むけどそれと知らない人が単にデータを中継しただけ(47氏発言そのまま)」と言い訳できるキャッシュの持たせ方、より多くのファイルを提供する人が利する仕組み、そして「管理サーバを介することなく、ユーザーがいる限りネットワークが維持される」というP2Pの利点を最大限に活かした構造。その上で「何かが起きた時のブレーキをあえてかけない」という選択。
アンダーグラウンドなファイル交換を行う上で、考えられる限り最も美しく、手軽で、そして手のつけられない仕組みです。
この恐ろしい仕組みをたった一人、それも2ちゃんねるで随時実況できるスピードで作り上げたということは改めても驚くほかありません。
なんたる深遠さか、なんたる度胸か。
「善悪という枠にとらわれず、考えうる最高の違法ダウンロードソフトを作り公開した」という点こそが氏の才能の表れであると、そう思います。
そしてその行為は──技術者としての素養も技術も経験も知見も全くない自分にとってすら──何かを創り出す者にとって憧れであり、一つの尊敬できるものであります。
・すべて自分に原因がある、自分が悪いと思い込むのは、自分に万能の力があると思い上がっているのと同じだ。

『記憶する技術』:紙魚:So-netブログ (via bochinohito)

素晴らしい!

(via sweetwoodruff)

(via hustler4life)