“この本によると、ニューヨークには「Lラインの決闘」という地下鉄に乗り合わせた知らない同士の耳から白いヘッドフォンコードをたらした人間たちが、iPodのディスプレーを見せ合い、どっちが趣味のいい音楽を聴いているかの勝ち負けを競うゲームの話があるそうだ。 名刺ジャンケンならぬ、iPodジャンケン。「まだ知名度は低いが成功が約束されているバンド」が勝ちなのだそうだ。そうだよね。音楽とは個人が没入されるためにあるのではなく、本質は逆じゃないか。世界に自分の趣味を誇示するためにある。俺様の大好きなm.c.A・Tをおまえも・聴・け!”
(Source: hayamiz.jp, via okadadada)

