okadadada:

“この本によると、ニューヨークには「Lラインの決闘」という地下鉄に乗り合わせた知らない同士の耳から白いヘッドフォンコードをたらした人間たちが、iPodのディスプレーを見せ合い、どっちが趣味のいい音楽を聴いているかの勝ち負けを競うゲームの話があるそうだ。 名刺ジャンケンならぬ、iPodジャンケン。「まだ知名度は低いが成功が約束されているバンド」が勝ちなのだそうだ。そうだよね。音楽とは個人が没入されるためにあるのではなく、本質は逆じゃないか。世界に自分の趣味を誇示するためにある。俺様の大好きなm.c.A・Tをおまえも・聴・け!”

【A面】犬にかぶらせろ!: iPodは何を変えたのか? もしくは被差別音楽のススメ

(Source: hayamiz.jp, via okadadada)

deathcape:

“相談者 女子高生 10代 10代の女子高生です。 父の休日は食べる、寝る、テレビの繰り返し。他のことは何ひとつやりません。仕事は自営業で、「忙しい」と言う時期もありますが、一日中テレビがついているようで、ちゃんと仕事しているのか不審です。最近は夜遅くまでケータイをいじっており、50歳にしてケータイ依存症で、意味がわかりません。 私は物心ついたときから父が嫌いで、母には「お父さんみたいにならないように」と、育てられてきました。幼い頃、2月の公園の噴水で私が遊びたがるからと父が遊ばせ、私は肺炎で入院したことがあります。 父への感謝の気持ちはこれっぽっちもありません。老後の面倒を見る気はなく、のたれ死ねばいいと思います。お父さんと仲がいい友達がとてもうらやましいです。父を好きに……なろうとしても、いいところなんてひとつもないし、子供に無関心ですべて母に任せきり。最近は通知表も父には見せていません。 母は父との結婚は失敗と言っており、私は離婚してほしいのですが、経済的なことを考えると無理です。父がいる休日はイライラし、死んでほしい、殺したいという気持ちが強くなります。虐待でもされれば訴えられるのにと、楽しいはずの休日はストレスでつらくて泣くようになりました。どうすれば良いのでしょうか。思春期という理由で片付けないでほしいです。 回答者 評論家 岡田斗司夫 「お父さんみたいにならないで」。母はいつも言う。 不思議です。あなたは女、父にはなれません。なるとすれば母親でしょう。 「お母さんみたいになっちゃダメよ。」こう言うべきです。 なぜ母は「私のような母親になるな」と言えないのか?ここがポイントです。「私のような母親」とはどんな母親でしょう。答えは簡単ですね。 自分に無関心・無頓着な夫と結婚し、離婚もできず、思いつく限りの愚痴を幼い頃から言い聞かせ、やがて娘が「父など死ねばいい」と思いこみ休日に泣いて過ごすように仕向ける母。それが「私のような母」です。 本当に最悪の父なら、なぜ母親は離婚しないのか?これも簡単、ちゃんとストレスのはけ口があるからです。自分の言い分を全部信じる娘に毎日悪口を言ってストレス発散してる。だから母は耐えられる。つまりあなたの犠牲の上に、母は暮らしている。 あなたの父親像は、母の愚痴でできている。寒い中、娘にせがまれて公園まで連れて行く父。はしゃいで寒いのも忘れ夢中であなたは噴水で遊んだ。でも風邪を引いたあなたに母は「父が悪い」と吹き込みます。繰り返される呪いの言葉が楽しい思い出を消してしまったのです。 人間は弱い。誰かの愚痴や文句を言わないと生きていけない。 母の不幸は、家に閉じこめられて、視野が狭いことです。趣味が「父のダメ出し→娘に吐き出し」だけ。こんなの誰の得にもなりません。 ではどうするか?あなたがこのマイナス連鎖を切りましょう。誘ってあげて、お母さんの興味を外に向けさせる。これができれば、状況はかなり改善されるはずです。お母さんと一緒に映画やショッピングや旅行をする。そのために、あなたがバイトをするのもアリ。お母さんにもパートを出ることをどんどん勧めましょう。 パートをすれば、お母さんの世界も広がるし、お金も、できることも増えます。本当に最悪な父なら、あなたと母が一緒に働いたら独立も可能でしょう。 難しすぎますか?じゃああなただけでも逃げてください。たった3人家族で2人が1人の悪口を言い合っている家は地獄ですよ。高校生ならもう働けます。 逃げなさい。さもなければ、母を助けなさい。”

モッ鳥: 悩みのるつぼ—朝日新聞 掲載日不明 (via edieelee) (via rurinacci) (via nia2) (via uessai-text) (via skylover) (via motomocomo) (via galliano) (via picapixels) (via tatsukii) (via do-nothing) (via handa) (via mcsgsym) (via quote-over100notes-jp) (via stolbism) (via shortcutss) (via sivamuramai) (via sikakui182) (via hetaremozu) (via biggarden) (via mediapicnic) (via deli-hell-me) (via gkojax) (via gkojay)

deathcape:

“思ったのよ。 だったら、お金も腐れば好いのにって。 お金が、マンモスの肉みたいに腐るなら、 だれも今みたいにお金を独り占めするようなことはしないよね。 自分で使い切れないような馬鹿げた額の給料なんてもらわないよね。 それどころか、いっぱい稼ぐ人は、 こんなに一人では使い切れないからって、 御近所に配るよね、お札をさ、 釣ってきたサンマみたいにね。 「これどうぞ、なんだか主人がたくさん稼いできちゃって」 「あら!もの凄い大金!」 「そーなの、とてもじゃないけどうちだけじゃや使い切れないのよぉ、もらっていただける~?」 「あら、いいのう?うちちょうど月末で困ってたのよ、もうねぇ喜んで頂いちゃう、助かるわ~」 「あぁ好かったぁ、だってさぁ、うちに置いといても腐るだけだもん、まだうちにあんのよ万札」 「あら、じゃぁウラの藤村さんとこ行くと好いわよ、あそこの奥さん、お金が無いの、お金が無いのっていってらしたから、きっと喜ぶわよ」 「あらほんと!じゃぁ行ってみる!助かるわぁ」 「御主人、お金儲けなんて好い御趣味ねぇ」 「とんでもない、もうね、稼ぐのもいい加減にしてよ!って、私、怒鳴りつけてやったのよ、あ!じゃ、藤村さんとこ行って来るわね、ありがとねぇ、あぁ早く持ってってあげないと鮮度が落ちてお札が腐るわぁ~」 「まぁ、あの奥さんも大変ねぇ」 なーんてなことに、なるわけでしょう奥さん。 ねぇ。 好い世の中になるじゃないのよ。”

[水曜どうでしょう official website] (via shimon-yamada)

だから米だったのか。日本頭イイ。

(via tnoma) 2010-10-16 (via gkojax-text)

前職時代の出来事

総務の放送「本日は台風による大雨が予測されます」
社員達「(ザワザワ…)」
放送「このため、社員の皆様は」
社員たち「(オオオオオ!)」
放送「定時になり次第、速やかに帰宅してください」
社員達「定時かーい!」

データ分析(統計分析・機械学習)業界5年間の栄枯盛衰を見てきたけど未だに日本社会ではそれらのブームって言ったら本を売ったり有料講座・講演会を売り込むみたいな情弱商売寸前のマネタイズ方法に頼るところが多数派なんだよね。真に価値を出して定着させる方向に向かい続けているところはごく僅か